カメラの選び方

ふるさと納税の返礼品として受け取れるデジタルカメラまとめ

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

デジタルカメラを購入する手段は量販店やネットショップを使うのが一般的ですが、一部の機種はふるさと納税の返礼品として入手することができます

今回はふるさと納税の返礼品として受け取れるデジタルカメラについてまとめてみました。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは応援したい好きな自治体へ寄附をする仕組みで、地域に貢献することができるのが大きな特徴です。

さらに、地域の特産物が寄附の返礼品として貰え、寄附金が税金から控除されるという大変ありがたい制度も用意されています。

※ふるさと納税について詳しくは以下も参考にしてみてください

Link:ふるさと納税とは | ふるさと納税サイト「ふるなび」

その返礼品としてデジタルカメラを用意している自治体があり、対象地域に貢献しつつデジカメを受け取ることができるというわけです。

ふるさと納税の返礼品で受け取り可能なデジタルカメラ(2019年6月現在)

ふるさと納税の返礼品で受け取り可能なデジタルカメラは、2019年5月現在で以下のとおりとなっています。

  • RICOH WG-50
  • RICOH THETA SC
  • RICOH THETA V
  • RICOH GRII
  • PENTAX K-70
  • SONY α7III(ILCE-7M3)

過去にはCanonの一眼カメラや交換レンズなども用意されていましたが、現在はRICOHとSONYのみとなっています。

RICOH WG-50

防塵・防水、耐衝撃、耐寒性能を備えたコンパクトデジカメ。

寄付額 108,000円
実勢価格 35,100円(オンラインストア)
還元率 約33%

 

水深14mで連続2時間の水中撮影が可能な本格防水性能、氷点下10度でも作動する耐寒性能、さらに100kgf までの重さに耐える耐荷重構造と、まさしくフィールドカメラと呼ぶにふさわしい性能です。

RICOH WG-50ラインナップ
ブラック
オレンジ

RICOH THETA SC

360度カメラ「THETA」シリーズのスタンダードモデル。

寄付額 80,000円
実勢価格 24,300円(オンラインストア)
還元率 約30%

2019年現在、ふるさと納税の返礼品として受け取り可能なカメラの中では最安となっているかつ、寄付額10万円以内で入手可能な唯一のカメラとなっています。

とりあえずTHETAを使ってみたいという方には、ピッタリじゃないかと思います。

カラーは4色用意されていて、いずれもかわいらしいカラーリングとなっています。

RICOH THETA SCラインナップ
ホワイト
ピンク
ベージュ
ブルー

RICOH THETA V

360度カメラ「THETA」シリーズのアドバンスドモデル。

寄付額 171,000円
実勢価格 56,700円(オンラインストア)
還元率 約33%

THETA SCと比べると寄付額が3倍ほどになりますが、処理の高速化や4K動画に対応しているなどの違いがあります。

RICOH THETA Vラインナップ
THETA V

RICOH GRII

コンパクトデジカメ「GR」シリーズ。

寄付額 297,000円
実勢価格 89,100円(オンラインストア)
還元率 30%

ポケットにサクッと収まるぐらいコンパクト・軽量でありながら、一眼カメラでも使われるAPS-Cサイズのイメージセンサーを搭載しているので、スマートフォン以上に高品位な一枚が撮れるのが嬉しいところ。

街中でスナップ撮影する方には最適なカメラです。

RICOH GRIIラインナップ
GRII

PENTAX K-70

PENTAXブランドの一眼レフカメラのエントリーモデル。

寄付額 310,000円
実勢価格 110,700円
還元率 約36%

エントリーモデルとしては異例の防塵・防滴機構が備わっているので、悪天候下でも心置きなく使えるのはありがたいところ。

キットレンズとしてsmc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRが用意されているため、最初の一台としてもってこいです。

PENTAX K-70 18-135WRキットラインナップ
ブラック
シルバー

SONY α7III(ILCE-7M3)

SONYのフルサイズミラーレス一眼カメラのスタンダードモデル。

寄付額 721,000円
実勢価格 229,880円(ソニーストア)
還元率 約32%

最大10枚/秒の高速連写、瞳AFやリアルタイムトラッキングといった抜群のオートフォーカス性能に加え、ミラーレス機の弱点だったバッテリー性能も大幅に改善されていて、まさに非の打ちどころのない機種といえます。

これからフルサイズ一眼カメラを使ってみたいという方には、現時点では最有力候補になってくるんじゃないかと思います。

SONY α7IIIラインナップ
α7IIIボディ

なお、α7IIIはボディのみとなっているため、別途交換レンズ(Eマウント)が必要になる点にはご注意を。

まとめ

デジタルカメラを入手する手段としては家電量販店やネットショップが一般的ですが、ふるさと納税の返礼品として受け取るというのも一つの方法としてあります。

自治体やカメラメーカーへの貢献、さらには節税対策にもなりますので、カメラを選ぶ際の一つの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

ABOUT ME
おーわ(Hirokazu Shibuya)
埼玉県を拠点に写真を撮っています。 写真やカメラのことよりも、なぜかSDカードや写真データのバックアップといった分野に詳しいのは内緒の話ですw
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