写真論

写真はテクニックだけでなく被写体の勉強も必要な理由

写真の勉強に余念のない皆さん、おはこんばんちは。おーわ(hirokazu.sby)です。

写真やカメラのことをたくさん勉強して上達しようと考えている方は世の中にたくさんいると思います。

カメラの使い方や撮影テクニックを学ぶことは大切ですが、あわせて被写体についても勉強することをオススメしたいのです。

写真の勉強は確かに大切だけど…

写真のことやカメラのことを勉強することは大切なことです。

カメラの最低限の使い方が分からなければ写真を撮ることはできません。これでは宝の持ち腐れになってしまいますw

また、構図露出の三要素(絞り、シャッタースピード、ISO感度)といった技術要素を知ることは、写真撮影において大きなアドバンテージになります。

最近はカメラ初心者向けの本やプロ・アマによる写真ブログサイトが充実していて、テクニックを学ぶための環境はすごく充実していますので積極的に活用し、実践していきたいところです。

被写体を学べば写真に深みが増す

カメラの使い方やテクニックを学ぶのとあわせて、被写体のことも勉強しましょう。

え?なんで被写体のことを勉強せなアカンのさ?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、このあたりは写真の本質から考えると分かりやすいかと思います。

写真でもっとも大切なことは伝えるということに尽きます。誰かに物事を伝えようとしたとき、最低限のことは撮影者が知っておく必要がありますよね。

ポートレートであれば被写体となるモデルさんの特徴や仕草などを知ることで、それらを活かしたポージングや表情を引き出すことができるようになります。(信頼関係を築くことも必要不可欠)

花火であれば大会の歴史や打ち上がる花火の種類などを知ることで、その花火大会の特徴や雰囲気をより伝えやすくなります。

もちろんすべてを知っている必要はないですが、多少なりとも被写体のことを知っていた方が写真に深みが増しますし、視点も大幅に拡がります。

まとめ

写真でもっとも大切なことは伝えること。

写真やカメラのことを勉強するのも撮影において大切なことですが、より伝わる写真を撮るためにも被写体について学ぶのも忘れないでいただきたいなと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

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おーわ
花火系散歩屋。関東を中心に年間で20〜50回ほど花火をながめながら撮影しています。
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